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フィルムサービス

ネガ現像、タイミング、プリントといったフィルムサービスは東京現像所創立以来50年以上にわたって培ってきた技術です。フィルムは非常に幅広い映像表現領域に細密な映像を安定的に記録することができます。当社はフィルムワークのプロフェッショナルとしてその性能を極限まで引き出す事をお約束。半世紀以上のノウハウの蓄積と最新の設備により映画製作者の様々な期待に応えます。

フィルム映写機

創業以来続けているフィルムへのこだわり

フィルムは映像作品の原点。東京現像所では創業以来フィルムサービスに力を注いできました。映像業界では制作者が希望する色を理解することを「同じ色を見る」といいます。当社スタッフは長年の経験と日々積み重ねる画調の研究で「同じ色を見る」にこだわり続けています。

フィルムサービスのフロー図

「銀残し処理」で“現像技術賞”を受賞

映画のフィルムワークに携わるということは、その制作意図を理解し、作品に合った独特の画調を出すことが求められます。当社は1955年の設立以来映画の画調の研究を続けています。その成果のひとつとして1960年大映作品『おとうと』で日本映画技術協会「現像技術賞」を受賞しました。これは独自の技術「銀残し処理」に対するもの。この処理は現像後に残る銀をあえて取り除かない方法で、暗部がより暗くなることでコントラストを強調し、引き締まった映像を表現する手法です。作品としての『おとうと』はカンヌ国際映画祭で『技術委員会特別賞』を受賞しました。「銀残し処理」は現在も多くの作品に応用されています。

品質維持のための取り組み

東京現像所は国内唯一のコダックイメージケアプログラム(※)の認定ラボとして、世界基準で最高峰の品質を常時現実のものとして提供しております。

※コダックイメージケアプログラムとは、映画用フィルムの現像サービスにおける高い品質基準を世界中に広げるために1997 年にスタートした品質保証プログラムで、現在、世界16ヶ国、21の映画用フィルム専門ラボが認定を受けています。

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