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フィルムスキャニング

フィルムスキャニングについて

フィルムに記録されている一コマ一コマの画像を高解像度なデジタルデータとして取り込むフィルムスキャニング。フィルムで撮影した新作映画や旧作映画、記録映像などのデジタル化を画質を損なうことなく行うことが可能です。フィルムは35mm、16mmいずれにも対応可能で、またスキャナーは世界で最も実績があるARRISCANを採用しています。知識と経験が豊富なスタッフが例え傷んだフィルムであっても最適な状態でスキャン出来るよう対応いたします。

フィルムからデータへ

  • スキャニング前にフィルムの修復を行います。キズやつなぎの箇所をじっくり確認し修復。長年フィルム映像に携わってきた東京現像所ならではの技術が発揮されます。
  • 修復担当者がフィルムの状態をスキャニング担当者に正確に伝えスキャンを開始。用途に応じ適切な解像度でフィルムにダメージを与えないようスキャンします。
  • スキャンすることでデジタルデータに変換され、最新の技術を用いたカラーグレーディングやレストア処理をすることが可能になります。

スキャナーの紹介

ARRISCAN

世界で最も実績があるフィルムスキャナー。ARRI社設計のCMOSセンサーで解像度は2Kから6Kまで対応します。

フィルムフォーマット 35mm
2・3・4パーフォ(スーパー35対応)
16mm(スーパー16対応)
出力フォーマット DPX10bit log、TIFF16bit、
その他
出力解像度 2Kから6Kまで柔軟に対応
ARRISCAN(アリスキャン)

SCANITY HDR

ゲート部分を含めフィルムと機材が摩擦する箇所が一つもない、優しい搬送が特徴の4Kスキャナ。たとえパーフォレーションが破損していても安全にフィルムを走行させます。

フィルムフォーマット 35mm
  2・3・4・8パーフォ(スーパー35対応)
16mm
  (スーパー16対応)
出力フォーマット DPX10bit log
出力解像度 2K(最大)
4K(最大)
SCANITY HDR

SONDOR Resonances

従来は困難だった音ネガから直接スキャンを可能にしたサウンド専用のスキャナ。
サウンドトラックを画像として取り込んだ上で最新のデジタル技術で最適化するため、良好な音質でのデジタル化が可能です。

フィルムフォーマット 35mm・16mm
  エリア方式・デンシティ方式の
  両方に対応
出力フォーマット WAV
  (96kHz/48kHz 32bit/24bit/16bit)
SONDOR Resonances
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