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フィルムレコーディング

フィルムスレコーディングについて

東京現像所では映像の長期保存のため専用フィルムへの記録を行っています。フィルムへ映像を物理的に記録するため信頼性が高く、保存期間は100年以上とされています。

同メーカーのスキャナーとレコーダーを揃えているため、親和性が高く、限りなくオリジナルに近い画質を記録することができます。また独自のカラーマネジメントシステム(T・CMS)により、カラーグレーディングからネガ現像まで一貫した色調管理をすることで、色調のズレがなくフィルムへ記録することができます。

劇場用映画だけではなく、過去の記録映像などの長期保存にも対応します。

デジタルデータからフィルムへ変換するフロー図

レコーダーの紹介

ARRILASER

35mmフィルムの4Kと2Kに対応。

使用可能フィルム
  • デジタルインターミディエイトネガ(2254・5254)
  • インターミディエイトネガ(2242・5242)
  • カラーネガ(5203)
  • デュープネガ(2234・5234)
  • アセットプロテクションフィルム(2332)
  • デジタルセパレーションフィルム(2237)
  • ETERNA-RDS(4791)
画像サイズ
  • 4096 x 3112(4K)
  • 3820 x 2160(4KHD)
  • 2048 x 1556(2K)
  • 1920 x 1080(2KHD)
ARRILASER(アリレーザー)
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