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デジタルシネマパッケージ

伝統の技で最新の表現を実現

フィルム映画時代から培った映像編集技術で
ご希望に沿ったデジタルシネマを作成します

DCP(デジタルシネマパッケージ)は、35mmフィルムに替わるデジタルデータによる映画の上映方式です。東京現像所では日本にデジタルシネマが普及しはじめた2007年に、DCPマスタリングシステムを導入。現在も最新の設備と技術を取り入れ、DCPの進化にすばやく対応しています。

DCP(デジタルシネマパッケージ)について

35・16mmフィルム、HDCAMテープなど様々なメディアに納められた画像・音声・字幕データからDCPを作成します。大スクリーン完備の2つの試写室とデジタルシネマサーバーによるクオリティチェックの後、迅速な大量コピーを経て全国の劇場へ配送します。各劇場のサーバー情報は随時更新し、エラーの無いDCP制作に努めています。

デジタルシネママスタリングサービスの図

受付・納品できるファイル形式について

受付できる素材・メディア等
ファイル形式 DPX/TIFF/QuickTime/AVI等
ビデオテープ HDCAM/HDCAM SR
フィルム 16mm/35mm
納品できる素材・メディア等
HDD(ハードディスク) 3.5インチ 500GB ※1TB応相談
USBメモリ 4GB〜16GB
DVD-R  

必要に応じてフィルムからスキャニングも承ります。詳しくはこちら

"KDM(キーデリバリーメッセージ)"を用いて安全なDCP上映を実現

デジタルシネマは不正利用を防止する目的で暗号化が施されています。
そして、キーデリバリーメッセージ(KDM)とよばれる暗号解除データを上映機器に取り込むことではじめて上映が可能となります。
東京現像所のKDM発行システムには国内ほとんどのデジタル映画館が登録されており、単館公開から全国同時公開まであらゆる規模のデジタルシネマ上映をサポートいたします。

KDMを用いたデジタルシネマ上映フロー

KDMを用いたデジタルシネマ上映フロー図
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