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創立50年、映像の世界を支えて
東京現像所は昭和30年の4月22日、清浄な緑地にかこまれ、良質、豊富な地下水脈を持つ多摩川流域の現在地・調布に誕生しました。それから約50年、現在、「フィルム映像部門」においては、映画フィルムの現像・焼き付けを中心として、デジタル画像処理・CGなどの特殊効果処理、スキャニング・フィルムレコーディングなどのメディア変換を。「ビデオ映像部門」ではテレシネ・ビデオ編集・DVDエンコード&オーサリング・レストアなどを手がけ、さらに、レーザーサブタイトルシステムによる映画字幕制作、弊社の特許によるドームシアターの開発等、多方面にわたって映像関連技術を扱い、映画界の雄である東宝グループの一員として映像業界に貢献をして参りました。
これからも映像の世界もテレビ局の地上波デジタル放送や、劇場用映画のデジタル制作、デジタル映写など、デジタル映像時代を見据えて、将来の発展に備える新たな一歩を踏み出しています。(50年のあゆみ印刷物より)


